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| 2007年度・事業計画書 | |
| <前文> |
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日本ミキサー協会は、レコーディング・ミキサーの業務自体が実演に相当するという理念を内外に知らしめ、レコーディング・ミキサー個々の権利を守るべく活動をする。 |
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| 1. レコーディング・ミキサーの録音技術向上のための研修会開催 | |
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@ レコーディング・ミキサーの技術向上ためのミーティング及び勉強会を開催する。 |
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A レコーディング・セミナーの開催(ミキサー、アシスタント対象) |
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B レコーディング・ミキサーを志す学生及び一般の人を対象とした研修会の実施 |
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| C マスタリングエンジニアとの交流会の実施 | |
| D 次世代のマスターレコーダー及びマスターファイルの研究 | |
| E ProToolsなど、Hi-bit/Hi-samplingに対応したDAWについての勉強会の開催 | |
| F マルチチャンネル・サラウンドミックス についてのセミナー開催 | |
| G 映画におけるサラウンドの勉強会及び見学会の開催 | |
| H JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)との交流会やMIDI等の勉強会の開催 | |
| I ライブレコーディング、ホール見学の開催 | |
| J 新旧機材の比較研究 | |
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2. レコーディング・ミキサーの諸環境に関する調査研究 |
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| @ スタジオワーク・エンジニアリングの価値、評価及び報酬についての調査研究会の開催 (音楽ビジネスに関する経済の流れ) |
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| A DAW運用基準を検討する。(データの管理及び権利の所在を確立する) | |
| B 技術動向などを調査し、適宜レポートを作成する。 | |
| C 海外におけるレコーディング事情に関する調査研究 | |
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3. レコーディング・ミキサーの録音技術の情報収集及び提供 |
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| @ JAREC WEBサイトを利用し、会員及び一般にレコーディング技術や動向について発信 する。 |
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| A JAREC WEBサイトを利用し、各プロジェクト及び賛助会員からの情報を発信する。 | |
| B JAREC WEBサイトを利用し、会員の交流のためのツールとして、より積極的に利用し ていく。 |
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| C JAREC WEBサイトを利用し、協会の活動を広報する。 | |
| D JAREC WEBサイトの維持、充実など、定期的な更新を行う。 | |
| E 会報誌の発行 | |
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4. 賛助会員との協力体制の推進 |
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| @ 賛助会員との協力のもと、試聴会及び試写会、意見交換会などの開催 | |
| A 賛助会員と正会員及び準会員の交流会の開催 | |
| B ProTools等についての勉強会や、意見交換会の開催 | |
| C デモ機材の運用等をJARECが窓口となり、会員へ提供する。 | |
| D 当協会WEBから、賛助会員のWEB上の最新ニュースにリンクを設定し、会員及び一般 への広告とする。 |
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5. レコーディング・ミキサーの著作隣接権を含む知的財産権についての活動及び研究 |
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| @ レコーディング・ミキサーが実演家であるとの主張の啓蒙活動を行う。 | |
| A MPNのスパイダーシステム構築に関しての積極的関与。 | |
| B JAREC DATA BASEの楽曲登録数を増やし、レコーディング・ミキサーの音楽制作へ の寄与をアピールする。 |
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| C 法律家を交えた著作隣接権を含む知的財産権の研究。 | |
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6. 音楽産業に関わる内外諸団体との交流及び協力 |
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| @ 日本芸能実演家団体協議会(芸団協)、MPN(ミュージック・ピープル・ネスト)など、演 奏家団体との話し合いの場を設け、当協会の主張を展開する。 |
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| A 日本レコード協会、日本音楽事業者協会、音楽制作者連盟、日本音楽スタジオ協会な ど音楽制作関連団体との交流を行う。 |
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| B 日本音楽スタジオ協会など音楽制作関連団体の季刊誌に、JARECとして広告を掲載 する。 |
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| C アメリカのプロデューサーエンジニア団体であるMPGA、韓国のエンジニア団体である KARE、韓国のスタジオ協会であるKAPRSなど海外の各団体との交流、情報交換を行 う。 |
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| D 各団体の主催する各種イベントへの参加 | |
| 7. 会員の親睦・福利・厚生に関する活動 | |
| @ ミキサーミーティングを定期的に開催し、情報交換や会への要望などを集約する。 | |
| A 会員のプロフィールを和・英で作成し、会員に提供する。 | |
| B レコーディング・ミキサーの環境及び契約状況・協会活動への希望・福利厚生等の実態 を調査し、会員の相互理解と協会の運営に役立てていく。 |
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| C 若手レコーディング・ミキサー会員獲得を目指し、年齢別会費制度の検討をする。 | |
| D 異業種見学会の開催 | |
| 8. 日本プロ音楽録音賞主催団体として活動 | |
| @ 日本プロ音楽録音賞主催団体として、賞の発展、運営に協力する。 | |
| A 当協会会員に賞への参加(ノミネート)を呼びかける。 | |
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9. 当協会の特定非営利活動法人(NPO)化の調査研究 |
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| @ 当協会会員が、録音を通し、音楽の普及・振興、文化の発展に貢献する。 | |
| A 学生及び一般の人を対象とした録音研修会を実施し、レコーディング・ミキサーの仕事 を社会に啓蒙する。 |
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| B 当協会の法人化により、当協会の主張を内外に認知してもらう。 | |
| 10. その他、本会の目標を達成するために必要な事業 | |
| @ JAREC推薦の名録音楽曲によるCDを、作成販売する。 | |
| A JAREC主導での、DAW Plug‐inを制作販売し本会の活動資金にする。 | |
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