GENERALS |
| 2007年度 事業報告書 | |||
| 1. レコーディング・ミキサーの録音技術向上のための研修会開催 | |||
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レコーディング・ミキサーの技術向上ための勉強会開催 |
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| ・ | 「D/Aコンバータ」比較試聴会 11月15日、当協会賛助会員潟wビームーン、潟<fィア・インテグレーションの協力の下、 東放学園音響専門学校 渋谷校舎スタジオにて、7種のD/Aコンバータの比較試聴を行った。 参加者8名。 |
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| ・ | 放送機器展見学会 11月20日、幕張メッセにて開催された「Inter BEE 2007」にて、JAREC会員を集めた見学会を行った。 参加者5名。 |
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| A |
次世代のマスターレコーダー及びマスターファイルの研究 |
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| ・ | 「DDPファイル」勉強会 8月24日、ワーナーミュージック・マスタリング菊地功氏を講師に迎え、東放学園音響専門学校 渋谷校舎スタジオにて、DDPファイルの勉強会を行った。 参加者10名。 |
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| ・ | 最新デジタルレコーダーの比較試聴会 9月21日、当協会賛助会員潟<fィア・インテグレーションの協力の下、東放学園音響専門学校 渋谷校舎スタジオにて、7種のCD-R&HDマスターレコーダーの比較試聴を行った。 参加者18名。 |
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| B | Pro Toolsなど、Hi-bit/Hi-samplingに対応したDAWについての勉強会の開催 | ||
| ・ | 「Pro Tools 7.4」セミナー 3月24日、当協会賛助会員デジデザインの協力の下、ROCK ON PROデモルームにて、Pro Toolsソフトウエアの最新版である7.4のセミナーを開催した。 参加者14名。 |
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| ・ | DAW plug-in 「ARC」、「Oxford」の説明会 3月24日、当協会賛助会員潟<fィア・インテグレーションの協力の下、ROCK ON PROデモルームにて、DAWplug-in 「ARC」及び「Oxford」の説明会を行った。 参加者14名。 |
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| C |
映画におけるサラウンドの勉強会及び見学会の開催 |
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| ・ | 3月6日〜8日、潟~ディアルタ エンタテインメントワークス主催の映像・音響・音楽制作者を対象とした勉強会を会員に案内し、数名の参加があった。 | ||
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2. レコーディング・ミキサーの諸環境に関する調査研究 |
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| @ | 毎月開催される定例会で、業界の動向など色々な視点の情報交換を行った。 | ||
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3. レコーディング・ミキサーの録音技術の情報収集及び提供、及び広報活動 |
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| @ | JAREC WEBサイトを利用し、会員及び一般にレコーディング技術や動向について発信した。 | ||
| A | 研修会のレポート、議事録など協会の活動をJAREC WEBサイトに掲載した。 | ||
| B | JAREC WEBサイトの維持、充実など、定期的な更新を行った。 | ||
| C | 会報誌の発行について検討し、2008年度より定期的な会報を発行(配信)することとした。 | ||
| D | Pro Toolsに関するJAREC会員のみが利用できるフォーラムの作成について検討し、2008年度早期よりの始動に向けて準備を進めた。 | ||
| E | 朝日新聞社発行の中学生向け無料配布誌面における職業紹介ページにて、当協会会員が 取材を受け、ミキサーの職業を紹介した。 | ||
| F | DAW運用基準の作成にあたり、当協会で提唱したマスタリング宛のフォーマットシート「Index Sheet (for Mastering_01)」をJAREC WEBサイトへ掲載した。 | ||
| 4. 賛助会員との協力体制の推進 | |||
| @ | 賛助会員の協力のもと、比較試聴会、勉強会を開催し、録音技術の意見交換をした。 | ||
| A | 6月20日の2007年度通常総会後、賛助会員4社による商品説明会を開催した。 | ||
| B | 賛助会員と正会員及び準会員の交流会の開催 | ||
| ・ 6月20日、正会員、賛助会員による懇親会を開催した。 ・ 12月20日、正会員、賛助会員による忘年会を開催した。 |
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| C | Pro Tools等についての勉強会や、意見交換会の開催 | ||
| ・ 3月24日、潟<fィア・インテグレーション様、デジデザイン様の共同開催により「Pro
Tools 7.4」の勉強会を開催し、意見交換をした。 |
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| D | デモ機材の運用等をJARECが窓口となり、会員へ提供した。 | ||
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5. レコーディング・ミキサーの著作隣接権を含む知的財産権についての調査研究 |
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| @ | レコーディング・ミキサーが実演家であるとの主張をし、啓蒙活動を行った。 | ||
| A | 著作隣接権獲得のための活動の一環として、実演家の団体である日本芸能実演家協議会への加盟申請し、9月25日付で入会した。 | ||
| B | レコーディング・ミキサーの音楽制作への寄与をアピールするべく、JAREC DATABASEの楽曲登録数を増やすための情報収集をした。 また、「JAREC DATABASE」の再構築を検討し、更に多くの楽曲の登録が見込めるように改善していくこととした。 |
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| 6. 音楽産業に関わる内外諸団体との交流及び協力 | |||
| @ | 7月11日 、MPN(ミュージック・ピープルズ・ネスト)へ訪問し、著作隣接権やスパイダーシステム についての話し合いの場を設けた。 | ||
| A | 日本音楽スタジオ協会の季刊誌「JAPRS DATABOOK 2007」に、広告を掲載した。 | ||
| B | 関係各団体主催の勉強会やセミナーを、当協会会員へ案内し参加を促した。 | ||
| C | 関係各団体主催の懇親会などに参加した。 | ||
| D | 各関連メーカーとの交流 | ||
| ・「InterBEE2007」の見学会を行い、各メーカーとの交流を行った。 | |||
| 7. 会員の親睦・福利・厚生に関する活動 | |||
| @ | ミキサーミーティングを毎月開催し、情報交換や会への要望などを集約した。 | ||
| A | 会員プロフィールのリニューアルを検討し、準備を進め、来期早々に更新することとした。 | ||
| B | レコーディング・ミキサーの環境及び契約状況・協会活動への希望・福利厚生等の実態を調査した。 | ||
| ・ 芸団協の私的年金である「芸能人年金」を会員へ案内した。 ・ 健康保険加入状況を調査し、「東京芸能人健康保険」への団体加盟を検討した。 |
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| C | 若手レコーディング・ミキサー会員獲得を目指した年齢別会費制度について検討し、準会員を設け、会則の改訂を行った。 | ||
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8. 日本プロ音楽録音賞主催団体として活動 |
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| @ | 日本プロ音楽録音賞主催団体として参加し、賞の発展、運営に協力した。 | ||
| ・第14回 日本プロ音楽録音賞における運営委員として協力した。 ・第14回 日本プロ音楽録音賞における審査へ協力した。 |
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| A | 当協会会員に賞への参加(ノミネート)を呼びかけた。 | ||
| 9. 当協会の特定非営利活動法人(NPO)化の調査研究 | |||
| @ | 当協会が法人化する必要性について、定例会等で検討した結果、再度熟慮していくこととした。今後も、当協会の活動に必要であればその都度議論を重ねていく。 | ||
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10. その他、本会の目的を達成するために必要な事業 |
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| @ | 会費以外で協会運営資金を得る手段としてJAREC推薦の名録音楽曲によるCDを、作成販売することを検討した。 | ||