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GENERALS




◆ 2008年度 事業報告書 ◆
1. レコーディング・ミキサーの録音技術向上のための研修会の開催
@ レコーディング・ミキサーの技術向上ための勉強会開催
* 「オーディオインターフェイス」比較試聴会
5月29日、当協会賛助会員 (株)メディア・インテグレーションの協力のもと、RockOnデモルームにて9種のオーディオインターフェイスの比較試聴を行った。
参加者 5名。
* 「Lynx AURORA」試聴会
7月14日、(株)HOOKUPの協力のもと、東放学園音響専門学校 渋谷校舎スタジオにてAD/DAコンバータ「Lynx AURORA」の試聴会を行った。
参加者 10名。
* 新素材高音質ディスク比較試聴会
10月21日、メモリーテック(株)、ユニバーサルミュージック(同)の協力のもと、HQCD、SHM-CD、ガラスCDの比較試聴会を行った。
参加者 8名。
* 放送機器展「Inter BEE」見学会
11月20日、幕張メッセにて開催された「Inter BEE 2008」にて、JAREC会員を集めた見学会を行った。
参加者 5名。
A Hi-bit / Hi-samplingに対応したDAWについての勉強会の開催
* 「Pro Tools 8」セミナー
12月12日、当協会賛助会員 デジデザイン、(株)メディア・インテグレーションの協力のもと、RockOnデモルームにて、Pro Tools最新版ソフトウェア「Pro Tools 8」のデモンストレーションを開催した。
参加者 10名。
* DAW plug-in「LIQUID MIX HD」説明会
12月12日、(株)オールアクセスによる、新Plug-in「Focusrite LIQUID MIX HD」の説明会を、RockOnデモルームにて行った。
参加者 10名。
B スタジオ見学会の実施
* 新旧問わず都内レコーディングスタジオを知り直すべく、スタジオ見学会を行った。
・ 8月11日、「Studio A-tone四谷」。 参加者 3名。
・ 8月28日、「Village Studio」。 参加者 5名。
・ 2月9日、 「Victor Studio 303st / 301st」。 参加者 7名。
2. レコーディング・ミキサーの諸環境に関する調査研究
@ 毎月開催される定例会で、業界の動向など色々な視点の情報交換を行った。
3. レコーディング・ミキサーの録音技術の情報収集及び提供、及び広報活動
@ WEBサイトを利用し、会員及び一般にレコーディング技術や動向について発信した。
A 勉強会のレポート、定例会の議事録等をWEBサイトに掲載した。
B WEBサイトの維持、充実など、定期的な更新を行った。
C 会報誌の発行について検討し、準備を進めた。
D 当協会会員が、産業技術総合研究所からの取材を受け、レコーディングミキサーの立場から意見を述べた。
4. 賛助会員との協力体制の推進
@ 賛助会員の協力のもと、比較試聴会、勉強会を開催し、録音技術について意見交換をした。
A 6月16日、2008年度通常総会後、賛助会員3社による商品説明会を開催した。
B 賛助会員と正会員の交流会の開催
・ 6月16日、賛助会員、正会員による懇親会を開催した。
・ 12月17日、賛助会員、正会員による忘年会を開催した。
C 賛助会員主催のセミナーなどを会員へ案内、参加した。
・ 9月11日、ROCK ONデモルームにて開催された、ROCK ON PRO主催の「e-session説明会」へ
 参加した。
・ 11月4日、SSL JAPAN(株)本社にて開催された、(株)メディア・インテグレーション主催の「Matrix
 ワークフローセミナー」へ参加した。
5. レコーディング・ミキサーの著作隣接権を含む知的財産権についての調査研究
@ レコーディングミキサーが実演家であるとの主張をし、啓蒙活動を行った。
A 著作隣接権獲得のための活動の一環として、日本芸能実演家団体協議会主催の会議、イベントへ積極的に参加した。
B デジタル私的録画問題に関する権利者会議が推進する「Culture First〜はじめに文化ありき〜」へ賛同し、イベントへ積極的に参加した。
C レコーディングミキサーの音楽制作への寄与をアピールすべく、JAREC DATABASEの楽曲を増やすための情報収集をした。また、毎月の定例会で楽曲登録情報を提示した。
6. 音楽産業に関わる内外諸団体との交流及び協力
@ 11月19日、2月16日、MPN(ミュージック・ピープルズ・ネスト)へ訪問し、著作隣接権についての話し合いの場を設けた。
A 日本音楽スタジオ協会発行の機関誌「JAPRS DATABOOK 2008」へ広告を掲載した。
B 関係各団体主催の勉強会やセミナーを、当協会会員へ案内し、参加を促した。
C 関係各団体主催の懇親会・イベントなどに参加した。
D 「Inter BEE 2008」の見学会を開催し、各メーカーとの交流を行った。
E 日本音楽スタジオ協会、日本レコード協会とともに、「Pro Toolsに関わる使用メディアの運用基準」の改訂を検討し、Ver3.0の発行に協力した。
7. 会員の親睦・福利・厚生に関する活動
@ 定例会を毎月開催し、情報交換や要望などを集約した。
A 会員プロフィールページをリニューアルし、プロフィールの更新を呼びかけた。
8. 日本プロ音楽録音賞主催団体として活動
@ 日本プロ音楽録音賞の主催団体として参加し、賞の発展、運営に協力した。
・第15回 日本プロ音楽録音賞における運営委員として協力した。
・第15回 日本プロ音楽録音賞における審査へ協力した。
A 当協会会員に賞への参加(ノミネート)を呼びかけた。
9. その他、本会の目的を達成するために必要な事業
@ 財政基盤を安定させるべく、当協会賛助会員への加盟をお願いした。
A 任期満了により、役員改選を行い、関係各団体へ案内状を発送した。





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