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◆ 2009年度 事業報告書 ◆
〔 自 2009年4月1日 至 2010年3月31日 〕
1. レコーディング・ミキサーの録音技術向上のための研修会開催
@ レコーディング・ミキサーの技術向上ためのミーティング及び勉強会開催
* 「Alpha Link」比較試聴会
2009年10月1日、当協会賛助会員エムアイセブンジャパン鰍フ協力のもと、東放学園音響専門学校 渋谷校舎スタジオにて、AD/DAコンバータ「Alpha Link」の試聴を行った。
参加者 7名。
* 放送機器展 「Inter BEE 2009」見学会
2009年11月19日、千葉 幕張メッセにて開催された「Inter BEE 2009」にて、JAREC会員を集めた見学会を行った。
参加者 5名。
* マイクロフォン試聴会
2010年1月27日、潟Gレクトリ、当協会賛助会員ヒビノインターサウンド鰍フ協力のもと、Neumann「TLM-102」及びShure「KSM-353」の試聴会を行った。
参加者 9名。
A Hi-bit/Hi-samplingに対応したDAWについての勉強会の開催
*
「ICON」「X MON-J」説明会
2010年1月19日、当協会賛助会員アビッドテクノロジー潟fジデザインの協力のもと、ROCK ON PROデモルームにて「ICON」「X MON-J」「Pro Tools 8」のデモを行った。
参加者 8名。
* 「Antelope TRINITY」説明会
2010年1月19日、潟tックアップの協力のもと、ROCK ON PROデモルームにてマスタークロックジェネレーター「Antelope TRINITY」のデモを行った。

参加者 8名。
* 「WAVES VOCAL RIDER」説明会
2010年1月19日、当協会賛助会員 潟<fィアインテグレーションの協力のもと、新 Plug-in「WAVES VOCAL RIDER」の説明及びデモを行った。
参加者 8名。
2. レコーディング・ミキサーの諸環境に関する調査研究
@ 毎月開催される定例会で、業界の動向など色々な視点の情報交換を行った。
3. レコーディング・ミキサーの録音技術の情報収集及び提供
@ WEBサイトを利用し、会員及び一般にレコーディング技術や動向について発信した。
A 勉強会のレポート、定例会の議事録等をWEBサイトに掲載した。
B WEBサイトの維持、充実など、定期的な更新を行った。
C 2009年12月、協会発足以来3度目となる会報誌を発行した。
4. 賛助会員との協力体制の推進
@ 賛助会員の協力のもと、比較試聴会、勉強会を開催し、録音技術について意見交換をした。
A 2009年6月26日、通常総会議事終了後、賛助会員4社による商品説明会を開催した。
B 賛助会員と正会員の交流会の開催
* 2009年6月26日、賛助会員、正会員による懇親会を開催した。
* 2009年12月17日、賛助会員、正会員による忘年会を開催した。
5. レコーディング・ミキサーの著作隣接権を含む知的財産権についての調査研究
@ レコーディングミキサーが実演家であるとの主張をし、啓蒙活動を行った。
A 著作隣接権獲得のための活動の一環として、日本芸能実演家団体協議会主催の会議、イベントへ積極的に参加した。
B デジタル私的録画問題に関する権利者会議が推進する「Culture First〜はじめに文化ありき〜」へ賛同し、イベントへ積極的に参加した。
C レコーディングミキサーの音楽制作への寄与をアピールすべく、JAREC DATABASEの楽曲を増やすための情報収集をした。また、毎月の定例会で楽曲登録情報を提示した。
D 2009年7月13日、2010年3月29日、MPN(ミュージック・ピープルズ・ネスト)へ訪問し、著作隣接権についての話し合いの場を設けた。
6. 音楽産業に関わる内外諸団体との交流及び協力
@ 日本音楽スタジオ協会発行の機関誌「JAPRS DATABOOK 2009」へ広告を掲載した。
A 社団法人、日本実演家団体協議会の会員として、会議催しに参加した。
また、芸団協における当協会の区分を洋楽に移行した。
B 関係各団体主催の勉強会やセミナーを、当協会会員へ案内し、参加を促した。
C 関係各団体主催の懇親会・イベントなどに参加した。
D 「Inter BEE 2009」の見学会を開催し、各メーカーとの交流を行った。
E 近年の高音質ディスクのリリース増加に伴い、2009年4月23日、メモリーテック鰍フ協力のもと、メモリーテックつくば工場見学を行い、ディスク製造工程を見学した。
7. 会員の親睦・福利・厚生に関する活動
@ 定例会を毎月開催し、情報交換や要望などを集約した。
A 会員プロフィールページをリニューアルし、プロフィールの更新を呼びかけた。
8. 日本プロ音楽録音賞主催団体として活動
@ 日本プロ音楽録音賞の主催団体として参加し、賞の発展、運営に協力した。
・第16回 日本プロ音楽録音賞における運営委員として協力した。
・第16回 日本プロ音楽録音賞における審査へ協力した。
A 当協会会員に賞への参加を呼びかけた。
9. その他、本会の目的を達成するために必要な事業
@ 財政基盤を安定させるべく、当協会賛助会員への加盟をお願いした。
新規加入賛助会員
・MI7 JAPAN梶@           2009年8月加入
・ヒビノインターサウンド梶@    2010年1月加入





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