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| ◆ 2010年度 事業計画書 ◆ |
| ― 2010 Project Plan ― |
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| 前 文 |
| 日本ミキサー協会は、レコーディング・ミキサーの業務自体が実演に相当するという理念を内外に知らしめ、レコーディング・ミキサー個々の権利を守るべく活動をする。 |
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| 1. レコーディング・ミキサーの著作隣接権を含む知的財産権についての活動及び研究 |
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レコーディング・ミキサーが実演家であるとの主張の啓蒙活動を行う。 |
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A |
MPNのスパイダーシステム構築に関しての積極的関与。 |
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B |
JAREC DATABASEの楽曲登録数を増やし、レコーディング・ミキサーの音楽制作への寄与をアピールする。 |
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C |
法律家を交えた著作隣接権を含む知的財産権の研究。 |
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D |
芸団協(日本芸能実演家団体協議会)の会員活動、及び実演家としての啓蒙。 |
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| 2. レコーディング・ミキサーの録音技術向上のための研修会開催 |
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レコーディング・ミキサーの技術向上ためのミーティング及び勉強会の開催。 |
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A |
レコーディングセミナーの開催(ミキサー、アシスタント対象)。 |
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B |
マスタリングエンジニアとの交流会の実施。 |
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C |
次世代のマスターレコーダー及びマスターファイルの調査。 |
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D |
マルチチャンネル・サラウンドミックス についてのセミナー開催。 |
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E |
映画におけるサラウンドの勉強会及び見学会の開催。 |
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F |
JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)との交流会やMIDI等の勉強会の開催。 |
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G |
ライブレコーディング、ホール見学の開催。 |
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H |
新旧機材の比較研究。 |
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I |
スタジオ見学会の実施。 |
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| 3. レコーディング・ミキサーの諸環境に関する調査研究 |
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スタジオワーク・エンジニアリングの価値、評価及び報酬についての調査研究会の開催。 |
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A |
技術動向などを調査し、適宜レポートを作成する。 |
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B |
海外におけるレコーディング事情に関する調査研究。 |
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| 4. レコーディング・ミキサーの録音技術の情報収集及び提供 |
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JAREC
WEBサイトを利用し、会員及び一般にレコーディング技術や動向について発信する。 |
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A |
JAREC
WEBサイトを利用し、各プロジェクト及び賛助会員からの情報を発信する。 |
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B |
JAREC WEBサイトを利用し、会員の交流のためのツールとしてより積極的に利用していく。 |
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C |
JAREC
WEBサイトを利用し、協会の活動を広報する。 |
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D |
JAREC
WEBサイトの維持、充実など、定期的な更新を行う。 |
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E |
会報誌の発行。 |
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| 5. 賛助会員との協力体制の推進 |
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賛助会員との協力のもと、試聴会及び試写会、意見交換会などの開催。 |
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A |
賛助会員と正会員及び準会員の交流会の開催。 |
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B |
デモ機材の運用等をJARECが窓口となり、会員へ提供する。 |
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C |
当協会WEBから、賛助会員のWEB上の最新ニュースにリンクを設定し、会員及び一般への広告とする。 |
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D |
賛助会員主催のイベントへの積極的な協力。 |
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| 6. 音楽産業に関わる内外諸団体との交流及び協力 |
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芸団協(日本芸能実演家団体協議会)、MPN(ミュージック・ピープルズ・ネスト)など、実演家団体との話し合いの場を設け、当協会の主張を展開する。 |
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A |
日本レコード協会、日本音楽事業者協会、音楽制作者連盟、日本音楽スタジオ協会など音楽制作関連団体との交流を行う。 |
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B |
アメリカのプロデューサーエンジニア団体であるMPGA、韓国のエンジニア団体であるKARE、韓国のスタジオ協会であるKAPRSなど海外の各団体との交流、情報交換を行う。 |
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C |
各団体の主催する各種イベントへの参加。 |
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| 7. 会員の親睦・福利・厚生に関する活動 |
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ミキサーミーティングを定期的に開催し、情報交換や会への要望などを集約する。 |
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A |
会員プロフィールを和・英で作成し、会員及び一般に紹介する。 |
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B |
音楽制作の録音業務についての問合せに対し、協会として会員を紹介する。 |
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C |
レコーディング・ミキサーの環境及び契約状況・協会活動への希望・福利厚生等の実態を調査し、会員の相互理解と協会の運営に役立てていく。 |
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D |
新規会員獲得の推進。 |
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E |
異業種見学会の開催。 |
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| 8. 日本プロ音楽録音賞主催団体として活動 |
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日本プロ音楽録音賞主催団体として、賞の発展、運営に協力する。 |
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A |
当協会会員に賞への参加を呼びかける。 |
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| 9. その他、本会の目的を達成するために必要な事業 |
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当協会会員が、録音を通し、音楽の普及・振興、文化の発展に貢献する。 |
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A |
学生及び一般の人を対象とした録音研修会を実施し、レコーディング・ミキサーの仕事を社会に啓蒙する。 |
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