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GENERALS




◆ 2010年度 事業報告書 ◆
1. レコーディングミキサーの著作隣接権を含む知的財産権についての活動及び研究
(1)
レコーディングミキサーが実演家であるとの主張をし、啓蒙活動を行った
(2) 著作隣接権獲得のための活動の一環として、日本芸能実演家団体協議会主催の会議、イベントへ積極的に参加した。
(3) 日本芸能実演家団体協議会の推進する、「もっと文化を!」、国に文化予算の増額を求めるキャンペーンに「呼びかけ人」として、参加した。
(4) デジタル私的録音録画問題に関する権利者会議が推進する「Culture First〜はじめに文化ありき〜」へ賛同し、イベントなどに参加した。
(5) レコーディングミキサーの音楽制作への寄与をアピールすべく、JAREC DATABASEの楽曲を増やすための情報収集をした。また、毎月の定例会で楽曲登録情報を提示した。
(6) 2011年2月28日、MPN(ミュージック・ピープルズ・ネスト)へ訪問し、著作隣接権についての話し合いの場を設けた。
2. レコーディング・ミキサーの録音技術向上のための研修会開催
(1)
レコーディング・ミキサーの技術向上のためのミーティング及び勉強会の開催
* 「Lexicon PRO“ PCM Native Reverb Bundle”」説明・試聴会
2010年4月20日、当協会賛助会員ヒビノインターサウンド(株)の協力のもと、ROCK ONデモルームにて、Plug-in Reverb 「Lexicon PRO“ PCM Native Reverb Bundle”」の説明・試聴会を行った。参加者13名
* Pro Tools HD I/O試聴会
2010年11月11日東放学園音響専門学校渋谷校舎 1Fスタジオ に於いて新Pro Tools Ver.8.1、HD I/O&HD OMNI試聴会を開催した。 参加者12名
* 「Pro Tools 9 で開く Audio Interface」 試聴会
2011年3月10日東放学園に於いて当協会賛助会員メディアインテグレーション(株)の協力のもとPro Tools 9 で開く Audio Interface 試聴会を開催した。試聴会では「Antelope TRINITY」の試聴も行なった。  参加者 16名。
(2) 次世代マスターレコーダー及びマスターファイルの調査
* 「ARDIS DDP」説明・勉強会
2010年4月20日、当協会賛助会員メディアインテグレーション(株)の協力のもと、ROCK ONデモルームにて、Ardis Technologies社 Dynamic Drive Pool(DDP)ネットワークRAID Storageの説明・勉強会を行った。参加者13名
3. レコーディング・ミキサーの諸環境に関する調査研究
(1)
毎月開催される定例会で、業界の動向など色々な視点の情報交換を行った。
4. レコーディング・ミキサーの録音技術の情報収集及び提供
(1) WEBサイトを利用し、会員及び一般にレコーディング技術や動向について発信した。
(2) 勉強会のレポート、定例会の議事録等をWEBサイトに掲載した。
(3) WEBサイトの維持、充実など、定期的な更新を行った。
5. 賛助会員との協力体制の推進 
(1) 賛助会員の協力のもと、比較試聴会、勉強会を開催し、録音技術について意見交換をした。
(2) 2010年6月25日、通常総会議事終了後、賛助会員4社による商品説明会を開催した。
(3) 賛助会員と正会員の交流会の開催
* 2010年6月25日、賛助会員、正会員による懇親会を開催した。
* 2010年12月21日、賛助会員、正会員による忘年会を開催した。
(4) 賛助会員主催のイベントへの積極的な協力。
* 賛助会員主催の商品説明会・セミナーを会員に広報し、参加した。
2010年5月20日21日オタリテック『GENELEC 新製品8260A 発表試聴会』
2010年10月12日AVID Technologies『ProTools HD I/Oレコーディング実演セミナーat音響ハウス』など
* 放送機器展 「Inter BEE 2010」見学会
2010年11月17日、千葉 幕張メッセにて開催された「Inter BEE 2010」にて、JAREC会員を集めた見学会を行った。 参加者 6名。
6. 音楽産業に関わる内外諸団体との交流及び協力
(1) 社団法人、日本実演家団体協議会の会員として、会議催しに参加した。
(2) 関係各団体主催の勉強会やセミナーを、当協会会員へ案内し、参加を促した。
2010年9月30日『JAPRS主催『ラウドネスメータ勉強会』
2011年1月12日『東宝スタジオ見学会』など
(3) 関係各団体主催の懇親会・イベントなどに参加した。
7. 会員の親睦・福利・厚生に関する活動
(1) 定例会を毎月開催し、情報交換や要望などを集約した。
(2) 会員プロフィールページをリニューアルし、プロフィールの更新を呼びかけた。
8. 日本プロ音楽録音賞主催団体として活動
(1) 日本プロ音楽録音賞の主催団体として参加し、賞の発展、運営に協力した。
* ・第17回 日本プロ音楽録音賞における運営委員として協力した。
* ・第17回 日本プロ音楽録音賞における審査へ協力した。
(2) 当協会会員に賞への参加(ノミネート)を呼びかけた。
(3) 日本プロ音楽録音賞の広報に協力した。
* 2010年11月22日秋葉原UDXにて日本プロ音楽録音賞のPR・内容説明及び第17回の部門A・Bの優秀賞候補作品を主とした試聴会に協力した。
* 日本プロ音楽録音賞運営委員会 【Music man net】での告知宣伝に協力した。
9. その他、本会の目的を達成するために必要な事業
(1) 財政基盤を安定させるべく、当協会賛助会員への加盟をお願いした。
* 新規加入賛助会員
・ (株)タイムロード        2010年5月加入
(2) 弟1回「JAREC Presents How to REC Seminar」の開催
* 2010年7月28日 ROCK ON PRO デモルームにて、ミキサーを目指す人や一般のエンジニアを対象に当協会の活動や、会員の技術をより広く知ってもらう為、セミナーを開催、講師に、正会員Goh Hotoda氏、森元浩二氏、吉田保氏、ボーカル録音のデモを通して歌録りのテクニックや音への考え方を、吉田氏の司会で、三名のパネルデョスカッション形式で行った。 2回講演 参加者25名





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