GENERALS |
| ◆ 2011年度 事業計画書 ◆ | ||
| ― 2011 Project Plan ― | ||
| 前 文 | ||
| 日本ミキサー協会は、レコーディング・ミキサーの業務自体が実演に相当するという理念を内外に知らしめ、レコーディング・ミキサー個々の権利を守るべく活動をする。 | ||
| 1. レコーディング・ミキサーの著作隣接権を含む知的財産権・取得に向けての活動 | ||
| (1) | レコーディング・ミキサーが実演家であるとの主張の啓蒙活動を行う。 | |
| (2) | MPNのスパイダーシステム構築に関しての積極的関与。 | |
| (3) | JAREC DATABASEの楽曲登録数を増やし、レコーディング・ミキサーの音楽制作への寄与を アピールする。 |
|
| (4) | JAREC DATABASEの楽曲をJAREC WEBサイトに公開し、関連WEBのリンクを構築する。 | |
| (5) | 芸団協(日本芸能実演家団体協議会)の会員活動、及び実演家としての啓蒙。 |
|
| 2. レコーディング・ミキサーの録音技術向上のための研修会開催 | ||
| (1) | レコーディング・ミキサーの技術向上のためのミーティング及び勉強会の開催。 | |
| (2) | レコーディング・セミナーの開催(ミキサー、アシスタント対象)。 | |
| (3) | マスタリングエンジニアとの交流会の実施。 | |
| (4) | 次世代のマスターレコーダー及びマスターファイルの調査。 | |
| (5) | マルチチャンネル・サラウンドミックス についてのセミナー開催。 | |
| (6) | 映画におけるサラウンドの勉強会及び見学会の開催。 | |
| (7) | JSPA(日本シンセサイザープログラマー協会)との交流会や協同の勉強会の開催。 | |
| (8) | ライブレコーディング、ホール見学の開催。 | |
| (9) | 新旧機材の比較研究。 | |
| (10) | スタジオ見学会の実施。 | |
| 3. レコーディング・ミキサーの諸環境に関する調査研究 | ||
| (1) | スタジオワーク・エンジニアリングの価値、評価及び報酬についての調査研究会の開催。 | |
| (2) | 技術動向などを調査し、適宜レポートを作成する。 | |
| (3) | 海外におけるレコーディング事情に関する調査研究。 | |
| 4. レコーディング・ミキサーの録音技術の情報収集・提供及び協会の広報 | ||
| (1) | JAREC WEBサイトを利用し、会員及び一般にレコーディング技術や動向について発信する。 | |
| (2) | JAREC WEBサイトを利用し、各プロジェクト及び賛助会員からの情報を発信する。 | |
| (3) | JAREC WEBサイトを利用し、会員の交流のためのツールとして、より積極的に利用していく。 | |
| (4) | JAREC WEBサイトを利用し、協会の活動を広報する。 | |
| (5) | AREC WEBサイトの維持、充実など、定期的な更新を行う。 | |
| (6) | 会報誌の発行。 | |
| 5. 賛助会員との協力体制の推進 | ||
| (1) | 賛助会員との協力のもと、勉強会や、意見交換会などの開催。 | |
| (2) | 賛助会員と正会員及び準会員の交流会の開催。 | |
| (3) | デモ機材の運用等をJARECが窓口となり、会員へ提供する。 | |
| (4) | 協会WEBから、賛助会員のWEB上の最新ニュースにリンクを設定し、会員及び一般への 広告とする。 |
|
| (5) | 助主催のイベントへの積極的な協力。 | |
| 6. 音楽産業に関わる内外諸団体との交流及び協力 | ||
| (1) | 芸団協(日本芸能実演家団体協議会)、MPN(ミュージック・ピープルズ・ネスト)など、演奏家団体との話し合いの場を設け、当協会の主張を展開する。 | |
| (2) | 日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽スタジオ協会など 音楽制作関連団体との交流を行う。 |
|
| (3) | アメリカのプロデューサーエンジニア団体であるMPGA、韓国のエンジニア団体であるKARE、 韓国のスタジオ協会であるKAPRSなど海外の各団体との交流、情報交換を行う。 |
|
| (4) | 各団体の主催する各種イベントへの参加。 |
|
| 7. 会員の親睦・福利・厚生に関する活動 | ||
| (1) | ミキサーミーティングを定期的に開催し、情報交換や会への要望などを集約する。 | |
| (2) | 会員プロフィールを作成し、会員及び一般に紹介する。 | |
| (3) | 音楽制作の録音業務についての問合せに対し、協会として会員を紹介する。 | |
| (4) | レコーディング・ミキサーの環境及び契約状況・協会活動への希望・福利厚生等の実態を調査し、会員の相互理解と協会の運営に役立てていく。 | |
| (5) | 新規会員獲得の推進。 | |
| (6) | 異業種見学会の開催。 | |
| 8. 日本プロ音楽録音賞主催団体として活動 | ||
| (1) | 日本プロ音楽録音賞主催団体として、賞の発展、運営に協力する。 | |
| (2) | 当協会会員に賞への参加(ノミネート)を呼びかける。 | |
| 9. その他、本会の目的を達成するために必要な事業 | ||
| (1) | 当協会会員が、録音を通し、音楽の普及・振興、文化の発展に貢献する。 | |
| (2) | 学生及び一般の人を対象とした録音研修会を実施し、レコーディング・ミキサーの仕事を社会に啓蒙する。 | |
|