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第89回 JAREC定例会
日時 2007年1月29日(月) 15:00〜16:00
場所 東放学園音響専門学校 渋谷校舎
議長 梅津達男
出席理事 青野光政、猪俣彰三、北川照明、下川晴彦、吉田 保、脇田貞二
欠席理事 石塚良一、加門清邦、川澄伸一、小林 悟、田村雅典、寺田康彦
永井秀文、中村文俊、行方洋一、藤田 浩、GOH HOTODA
松本大英、山口照雄
出席監事 玉川俊雄
出席顧問 清水邦彦
欠席監事 浜田純伸
欠席顧問 内沼映二、大野 進
事務局(書記) 渋谷美穂



1.各プロジェクト報告(進行状況&提案など)
(1)会員交流プロジェクト(石塚、加門、田村、GOH HOTODA、松本)

 ・JAREC忘年会

 12月20日(水)の定例会終了後に新宿「おでん・じゃこめし でん」にて忘年会が催され、
 賛助会員5社を含む23名の参加があったことが報告された。
 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


(2)広報プロジェクト(小林、青野、猪俣、藤田)


 ・サウンド&レコーディングマガジン 『録音の匠』 記事掲載について

 諸鍛冶辰也氏のインタビュー記事が掲載されている2月号が発売され、3月号の大野 進顧問
 の原稿がじ完成したことが報告された。
 3月号で最終回を迎えることとなり、技術誌の連載に関わらず、「録音の匠」に変わる新たな
 企画を考えていくこととなった。


(3)技術プロジェクト(脇田、川澄、下川、永井、中村)


 ・日本プロ音楽録音賞運営委員会

 1月19日(金)にJAPRSにて日本音楽プロ録音賞運営委員会会議が行われ、第13回の報告
 及び反省や第14回に向けての話し合いがされた。
 その中で、主催団体にMPN(ミュージック・ピープルズ・ネスト)が新たに参加になったことから、
 ミュージシャンにもスポットを当てて顕彰することや、応募作品の部門分けの見直し、審査
 方法や審査基準を公表するなど多くの意見が出された。
 また、第14回に向け、運営委員会も早めに活動を開始することとなった。



2.その他
・ProTools 使用メディア運用基準

 昨年から話し合われていた「ProTools 使用メディア運用基準」の最終形がJAPRSより届いた
 ことが報告された。
 今回の運用基準はメディアに関してのものとなっているため、今後JARECではエンジニアの
 立場からの「DAW運用基準」として、ProToolsだけに絞らずDAW全般におけるデータ保存・
 納品方法や権利などの問題を考えていくこととなった。



・年度末を向かえるにあたり催し物の企画を募ったところ、ProTools運用基準を進めていることも
 あり、実際に現場でProToolsを運用しているアシスタントエンジニアとの交流などの意見が
 出された。
 何か企画が決まりましたら、皆様にお知らせいたします。



次回定例会は2月26日(月)10:30〜 東放学園音響専門学校 渋谷校舎にて行います!




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