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| 1.各プロジェクト報告(進行状況&提案など) |
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(1)広報プロジェクト(小林、青野、猪俣、藤田)
・サウンド&レコーディングマガジン 『録音の匠』 記事掲載について
最終回となる大野進顧問のインタビュー記事が掲載されている3月号が発売され、全25回の 「録音の匠」企画も無事に終了したことが報告された。 また、2月22日(木)にはサンレコ編集部 國崎編集長のもとへ、梅津理事長、小林理事、 事務局 渋谷で伺い、サンレコ、JAREC両者とも良い評価の連載であったことや、読者からの 評判が良かったことなどの話があった。今後も何か企画等がまとまった時点で提案し、 JARECの広報に協力してもらうようお願いした。 ご協力、ご愛読いただいた皆様、ありがとうございました。
(1) 技術プロジェクト(脇田、川澄、下川、永井、中村) ・日本プロ音楽録音賞運営委員会 2007年度開催予定の第14回日本プロ音楽録音賞の運営委員会が3月26日 JAPRS事務局で行われ梅津・脇田理事が出席、脇田理事より報告。委員会では、 (社)日本レコード協会・制作後術専門グループからの検討事項を含め討議された。 今回の主な事項
・ 応募作品の部門の変更 ・ これまでの部門Å CDパッケージメディアを、 ジャズ・クラシックとポップス・歌謡曲にジンル分けし 部門Å
CDパッケージメディア ジャズ・クラシック・フュージョン 部門B CDパッケージメディア ポップス・歌謡曲 とする。
・これまでの部門B ニューパッケージメディアは、 部門C ニューパッケージメディアとし
2ch(Stereo)とSurroundの審査を分け、 それぞれに最優秀賞を設ける。 ・これまでの部門C
放送部門は、部門Dとし詳細は前回と同様で行う。
・主催団体MPNからの提案で、ベストパフォーマンス賞を設け、 部門ABCの作品の中から優秀な実演家1名を選出し顕彰する。
又、運営委員長を主催団体間の公平さ等を考え持ち回りの提案があり第14回については、 レコード協会・佐藤修会長に打診し、次回運営委員会まで回答することとした。
部門A・B・Cの審査員構成は、前回までの12名構成から14名構成に変更し、 その内訳は,スタジオ協会4名・ミキサー協会4名・レコード協会4名・MPN2名とした。
プロ録音賞及び受賞者がより業界・社会に知れ渡るよう広報活動の強化も討議された。
・定例会では、ベストパフォーマンス賞設定の是非の意見があり録音賞の趣旨 あくまでもエンジニアを顕彰することが確認された。
録音賞への応募期間を現在の一ヶ月を長くする。 理想的として作品が完成した時応募できるような体制を整える。
ミキサー協会からの運営委員を、梅津・北川・山口の理事とし 審査委員は、梅津理事長に一任された。
次回の日本プロ音楽録音賞運営委員会は、4月23日に行われる。
(前回、当協会からの応募が少なかったので皆様の積極的な参加を期待してます。)
・『 Index Sheet (for Mastering1) 』
JARECで検討、作成していたマスタリングエンジニア宛のフォーマットシートが、 「Index Sheet (for
Mastering1)」として完成、会員にメール(添付ファイル)にて 配信されたことが報告され、今後JAREC
Webサイトからいつでも ダウンロードできるよう進める事が討議された。
(事務局のメールがプロバイダーの関係で一括送信が不可能な為、 会員の一部に配信されていない可能性があります。Index Sheet
(for Mastering1)の エクセルファイル届いていない方は事務局までお知らせ下さい。)
(2) 会員交流プロジェクト(石塚、加門、田村、GOH HOTODA、松本)
本日3月27日の懇親会と事務局員渋谷の歓送会の出席者が、正会員、賛助会員 26名と報告された。
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| 2.事務局より |
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・労働保険の加入
前回の定例会で提案された法定の労働保険の加入手続きが2月26日に行われ 平成18年度4月に遡り加入された。 事務局員
渋谷の退職に伴う求人が東放学園音響専門学校、日本工学院それぞれにしている事や、 今後 求人ウェブサイトも活用し出来るだけ速く事務局員を置く事とした。
・退会希望者
年度末になり会費の再請求などから、正会員、 比留間 整・藤島 浩人・正井
豊の3名から退会希望が出ており処理について
梅津理事長に一任された。
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3.その他
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・今回の定例会が事務局員
渋谷さんの最後の定例会となりました。 会員の皆様の協力と渋谷さんの努力に感謝します。
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次回定例会は4月24日(月)16:30〜 東放学園音響専門学校 渋谷校舎にて行います!
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