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第92回 JAREC定例会
日時 2007年4月24日(水) 16:30〜18:00
場所 東放学園音響専門学校 渋谷校舎
議長 梅津達男
出席理事 猪俣彰三、川澄伸一、北川照明、吉田 保、脇田貞二
欠席理事 青野光政、石塚良一、加門清邦、小林 悟、下川晴彦
田村雅典、寺田康彦、永井秀文、中村文俊、行方洋一
藤田 浩、GOH HOTODA、松本大英、山口照雄
出席顧問 内沼映二
欠席監事 玉川俊雄、浜田純伸
欠席顧問 大野 進、清水邦彦
事務局(書記) 板垣幸恵



1.各プロジェクト報告(進行状況&提案など)
(1)技術プロジェクト(脇田、川澄、下川、永井、中村)

・日本プロ音楽録音賞運営委員会

 2007年度開催予定の第14回日本プロ音楽録音賞の運営委員会が4月23日JAPRS事務局で行われ
 梅津・脇田理事が出席、脇田理事より報告。
 委員会では、第14回日本プロ音楽録音賞の応募要項を中心に討議された。

・今回の主な事項
・応募作品の部門の変更
 部門A CDパッケージメディア: クラシック・ジャズ・フュージョン
 部門B CDパッケージメディア: ポップス・歌謡曲
 
部門Cニューパッケージメディア:DVD-Audio、DVD-Video、SACDStereo(2ch)
 部門Dニューパッケージメディア:DVD-Audio、DVD-Video、SACDSurround(マルチch)
 部門E 放送メディア
・ベストパフォーマー賞を設け、部門ABCDの優秀作品の中から優秀な実演家1名を選出し
 ベストパフォーマー賞とする。

・又、運営委員長を主催団体間の公平さ等を考え持ち回りの提案があり第14回については、
 レ
コード協会・佐藤修会長に打診しが、 レコード協会の諸問題により受けることが出来ないとの
 回答を受け、JAPRSの内沼会長が、運営委員長・レコード協会側からビクター音産の
 高田スタジオ長を副運営委員長とする事とした。

・プロ録音賞及び受賞者が、より業界・社会に知れ渡るよう広報活動として、サンレコに当協会より
 梅津理事長、吉田副理事長、内沼顧問、高田ビクタースタジオ長が打診、賞の公平性を考慮し、
 サンレコ単独での掲載は遠慮するが、 3社以上での掲載であれば、協力する用意があるとの事、
 今後、スイングジャーナル・ステレオサウンドなどに、打診し話を進めることとした。


・録音賞への応募期間を現在の一ヶ月を長くする提案に対し、15日程度前から開始は、
 可能とし今後の進行状況により決定していく。

 
・定例会では、ミキサー協会からの審査委員について討議され、
 梅津、下川、浜田、吉田の理事に、依頼するとした。

・次回の日本プロ音楽録音賞運営委員会は、5月30日に行われる

(2)会員交流プロジェクト(石塚、加門、田村、GHO HOTODA、松本)


・3月27日の懇親会と事務局員渋谷の歓送会が、新宿で行われ、参加者人数、正会員、
 賛助会員合わせて26名と報告された。


2.事務局より
事務局員渋谷の退職に伴い、ハローワーク、WEBサイト等で求人を行い、4月11日13日に
 面接試験を実施、その結果板垣幸恵さんに決定。事務局員をお願いするが、板垣さんの
 現職の都合上5月21日から当協会の採用となり、それまでの数日を研修の形で、
 事務局に来てもらう事とした。
 また、WEBサイト求人費用に1万5千円使用と報告された。


・退会希望者
 正会員、豊福 司・比留間 整・正井 豊の3名から退会届が提出されており、今定例会で承認された。


3.その他

 ・新年度となり2006年度事業報告案が、梅津理事長から提出され、検討、討議された。
2007年度事業計画については、5月に、各プロジェクト会議を招集し、提案を募る事となった。

 ・新年度総会の日程が検討され、6月20日に行う事とし例年通り賛助会員による商品説明会も行う事とした。
 それまでの日程は、5月30日16:30〜と6月13日10:30〜に定例会を開く事とした。



次回定例会は、5月30日(月)16:30〜 東放学園音響専門学校 渋谷校舎にて行います!




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