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第93回 JAREC定例会
日   時 2007年5月30日(水) 16:30〜18:00
場   所 東放学園音響専門学校 渋谷校舎
議   長 梅津達男
出席理事 石塚良一、猪俣彰三、川澄伸一、北川照明、松本大英、吉田 保、脇田貞二
欠席理事 青野光政、加門清邦、小林 悟、下川晴彦、田村雅典、寺田康彦、永井秀文
中村文俊、行方洋一、藤田 浩、GOH HOTODA、山口照雄
出席監事 浜田純伸
欠席監事 玉川俊雄
欠席顧問 内沼映二、大野 進、清水邦彦
事務局(書記) 板垣幸恵



1.各プロジェクト報告(進行状況&提案など)

(1)技術プロジェクト(脇田、川澄、下川、永井、中村)


・第14回 日本プロ音楽録音賞運営委員会   (出席:梅津理事長、脇田理事)

 5月29日JAPRS事務局にて行われた運営委員会の内容を脇田理事より報告

 <今回の主な事項>

   ・応募要項の最終確認
     前回の提案を踏まえ、変更・訂正箇所を確認した
   ・顕彰内容についての案が提出され、検討された
   ・関連音楽誌への掲載協力について
     『サウンド&レコーディングマガジン』『ステレオサウンド』『スイングジャーナル』
       協力依頼中の経過が報告された。現状、各雑誌社ともに記事の掲載に関し了承して

     頂いているので、今後は運営委員会側で態勢を整え、広報のかたちを検討してく。
     各誌の協力枠を統一する必要があるので、具体的な話を各誌と進めていく。
     クラッシク系の専門誌にも協力をお願いすることが課題とされた。
   ・例年通り、ポスターの印刷をすることを決定した。
   ・7月初旬までに応募要項をまとめる
  
 次回の日本プロ音楽録音賞運営委員会は、6月22日に行われる。


2.事務局より


・入会希望者

  猪俣理事、玉川理事より推薦頂いていた エイベックス エンタテインメント所属 森元浩二氏より
  入会届が提出され、6月1日より入会とさせて頂くことが今定例会で承認された。
  森元氏の入会により、正会員数は現在84名となった


3.その他

6/20(水)に開催される「2007年度総会」の各議案について検討、討議された。
   ・準会員の設定について
     若手レコーディング・ミキサー会員獲得を目指した、年会費制度の提案。
     正会員を30才以上とし、新たに30才以下の会員を準会員として設定。入会金・会費
      を
理事会決定事項として正会員の半額とした内容の議案が提案された。
      これに伴った会則
改訂(案)の討議がなされ、どの時点での年令を適用するかという規定を
     「年令が、4月1日において30才以上(未満)とする」とし、決議、理事会承認とした。

    ・2006年度事業報告(案)について
     前回定例会の意見を基に校正したものを提出し、最終確認をした。
   
    
・2007年度事業計画(案)について
     5月中に行われた各プロジェクトミーティングの討議内容を基にした今期計画案が提出され、
      梅津理事長より説明された。内容(計画項目の優先順位)について変更案があり、討議した
      結果、訂正することとした。


   ・2007年度予算(案)について
      
2007年度の予算案が梅津理事長より提案。2006年度収支計算書と比較しながら、
      討議、検討された。


   ・「JAPRS DATA BOOK2007」への広告掲載について
     JAPRS年鑑誌「JAPRS DATA BOOK」への広告掲載について検討した結果、今年も掲載
      する こととなった。デザインは昨年と同じ内容で掲載する。7月下旬の発行。


    ・NPO法人化について

     今期の計画案にも記載される、当協会NPO法人化について、現在、資料請求やインターネット
      を通して情報の収集をしているが、今後、プロジェクトを組み法人化について研究することが提案
      された。著作隣接権をとりやすくするための手段として挙がった法人化という目的であることや、
      メリット・デメリットは何かという声があがっており、これ等に対処していく。



    6月1日に正会員へ議案を添付した総会開催案内を送り、各議案に対する訂正の必要があれば
    6月13日の
定例会に提案し、最終案を作成する。


次回定例会は6月13日(水) 10:30〜 東放学園音響専門学校渋谷校舎にて行います!




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