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| 1. 理事長より |
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去る6月20日、2007年度総会が会員の協力により無事開催されたことが報告された。
ご協力頂いた皆様、ありがとうございました。尚、総会の議事録、賛助会員である
(株)メディア・インテグレーション様、アビッドテクノロジー(株)デジデザイン様、
オタリテック(株)様、ソリッドステートロジックジャパン(株)の4社による商品説明会の
レポートなど、JAREC WEBサイトに掲載してありますのでご覧下さい。 |
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| 2. 各プロジェクト報告(進行状況&提案など) |
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(1)技術プロジェクト(脇田、川澄、下川、永井、中村)
●第14回日本プロ音楽録音賞について
6月22日 運営委員会内容についての報告
・「サウンド&レコーディングマガジン」 「CDジャーナル」「スイングジャーナル」
「ステレオサウンド」「レコード芸術」の雑誌社が、賛助として加わって頂けることとなり、
表記は各雑誌のロゴで統一する。
・応募要項の最終確認がされた。ポスターについてもサンプルが提示され、昨年と同一
イメージで作成することとなった。
・ビクターエンタテインメント高田副委員長より、審査基準についての提案がされ、検討した。
基本合意され、本年度より適用することとなった。基準項目については、審査委員会で
決定する。
完成した応募要項・ポスターを、出席者に提示した。
JAREC WEBサイトにも応募要項を掲載しております。→こちら
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3. 事務局より
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●退会者について
藤島浩人、高橋隆宝の2名より退会届が提出され、承認された。
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4. その他
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●芸団協への加盟について |
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7月11日のMPN訪問について、梅津理事長より説明された。
この件に関し、出席者より、加盟に関する経費的な面の質問や、過去のMPNとの話合い
(MPN加盟の件など)に関する意見や疑問点を聞き、検討した結果、加盟申請を進めること
で承認された。ついては、9月下旬に行われる芸団協理事会で審議して頂けるように8月
中旬に申請の手続きをする。
加盟検討案に加え、将来的に著作隣接権を獲得できたとして、クリアしなければならない
課題(各エンジニアのミキシング楽曲の記録など)についても述べられた。
これに付随し、「JAREC DATABASE」の収集についても、問題点を解決し、スムーズに進
めるような仕組みを作る予定ですので、会員皆様のご協力をお願い致します。
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●NPO法人化プロジェクトについて
法人化プロジェクトを組むことについて検討された。当初は、協会の目的を達成する手段
として出た法人化案ということで検討してきたが、芸団協加盟との兼ね合いも踏まえ、
方向性を定める必要性があることや、法人として協会を運営していくことが可能なのかな
ど、問題点があげられた。
この件に関しては、引き続き研究し、慎重に検討を重ねたいと思います。
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●2007年度 勉強会、セミナー等の企画について
以前に出た「DDPファイルについての勉強会」についての案を検討し、エンジニアとしての
DDPファイルの扱い方、他メディアとの比較試聴を、次回定例会後に行うことが決定した。
詳細は追ってご案内致します!
また、今後の催しについて「マスターメディアについて」「D/Aコンバータについて」などが
提案された。これについて、企画を立て、準備することが決定した。賛助会員にもデモを
依頼する予定です。
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他にも、「最近気になっている話題」「こんなセミナー希望!」などありましたら、
企画、検討いたしますので、是非事務局までご連絡下さい
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●JAREC監修CDについて
監事の浜田氏より、高品位CDのメディアである「ガラスCD」のサンプルが紹介され、これ
に伴い、2007年度の事業計画にもなっている「JRAEC監修CDの作成」について提案され、
定例会出席者より、問題点や意見などを聴いた。
問題点は多々あるのですが、現状、会員会費のみで運営されるJARECの将来性を考え
ると安定した収入源も必要なこともあり、検討事項として進めることとした。
企画がまとまった際には、会員の皆様にご連絡致します。
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次回定例会は 8月24日(水) 17:00〜 東放学園音響専門学校 渋谷校舎にて行います!!
尚、定例会終了後18:00〜『DDPファイルについての勉強会』を同学園内1Fスタジオにて行います! |
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