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| 1. 各プロジェクト報告(進行状況&提案など) |
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(1)技術プロジェクト(脇田、川澄、下川、永井、中村)
●第14回 日本プロ音楽録音賞について
・出席者へ「応募要項」「ポスター」を配布した。
応募作品募集ポスターの貼付にご協力頂ける方は、事務局までご連絡下さい。
いよいよ 9月1日より応募開始となります!! 多くのご応募をお待ちしております。
JAREC WEBサイトに応募要項を掲載しております。→こちら
・審査基準について
内沼委員長、ビクターエンタテインメント高田副委員長、JAREC梅津理事長で考案
中の審査基準について説明された。
部門別に審査表(案)が提示され、問題点が挙げられた。
9月中に正式な審査基準を定める予定です。
・各誌への掲載について
9月発売のサウンド&レコーディングマガジンに、作品募集についての記事が掲載さ
れます。その他の雑誌に関しては、審査結果、受賞作品を掲載予定です。
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2. その他
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●芸団協加盟手続きの進行状況
8月中旬に入会資料を提出した。芸団協役員による審議の後、9月下旬〜10月頭
に入会承認の可否が決定する予定です。結果については、追ってJAREC会員へ
通知します。
また、前回に引き続き、著作隣接権の獲得が実現されたとして出てくるであろう問題
点が挙げられた。
・企業に所属しているミキサーに対する分配方法
・分配対象楽曲に対するミキサーを、JARECでどこまで調べられるか。
情報誌よりミキサー情報の収集はしておりますが、他に思い当たる方法がありまし
たら事務局まで情報をお寄せ下さい。
また、テストとして分配対象楽曲上位1000曲分のミキサー検索を検討しています。
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●今後の勉強会について
『D/Aコンバータ』『マスターメディア』についての勉強会・比較試聴会を、9月21日の
定例会終了後に開催することが決定した。
詳細は、後日会員へご案内いたします。
当日の内容に関しては、現在調整中ですので、試してみたい機材などがありました
ら事務局までご連絡下さい。
また、過去に開催した勉強会についても意見が述べられ、今後の勉強会の課題とす
ることとした。
事務局では、「勉強会・試聴会・セミナー」の企画を常時募集しております!
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●JAREC情報網の強化について
Pro Toolsに関するバグ及び対処情報などを、敏速に伝える方法について、ホットライ
ン的な情報網をJARECに設けたら良いのではないか、との案が提示された。
例えば、不具合(バグ情報・問題事例)などを即座に現場に伝達し、情報として事前に
解っていれば、急なトラブルの回避になるのではないか?ということもあり、エンジニア
にとって肝要な部分となりますので、メーカーやスタジオ、アシスタントも交えて、情報
の公開や伝達方法を検討していきます。
JARECとしてエンジニアの声をより効果的にメーカーに伝え、反映してもらえるような形
を目指したいと思います。
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☆定例会終了後、18:00〜 『DDPについての勉強会・比較試聴会』が開催されました。
当日の模様は近日中にレポートコーナーに掲載いたします。 |
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次回定例会は9月21日(金) 15:00〜
東放学園音響専門学校 渋谷校舎にて行います!!
なお、定例会終了後16:00〜『D/Aコンバータ』『マスターメディア』の勉強会を
同学園内 1Fスタジオにて行います!
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