Mastering_Engineer_&_Recording_Engineer_交流会 (1)


日時: 2003年3月28日(金)19:00〜21:30
場所: 渋谷ルノアール_パルコ渋谷横店
B1F
_マイスペース5号室
参加者
マスタリングエンジニア:
安藤義彦、
オノ・セイゲン(サイデラ・マスタリング)、
滝口博達(JVC Mastering Center)
原田光晴(ON AIR マスリング)、
渡辺尚子(バーディハウス)
________________(敬称略、50音順)
レコーディングエンジニア: 池村雅彦、猪俣彰三、北川照明、中村文俊、吉田_
________________(敬称略、50音順)
事務局(書記): 大隅亜沙子
進行: 北川照明(技術プロジェクト1)
テーマ: 1.マスタリングしやすいマスターとはどのようなもので、
逆にやりにくいものとは?

2.レコーディングエンジニアに望むもの

3.マスタリングではどの様なプロセスがあり、どの様な
テクニックがあるのか?

4.マスタリングエンジニアとしての音へのこだわりや
ポリシーは何か?

5.今後のレコーディングエンジニアとマスタリング
エンジニアの理想的な関わり方。

6.「電子透かし」や「コピープロテクト」などを盛り込んだ
メディアに対するご意見など。


平成15年3月28日(金)に北川照明氏の進行により、マスタリングエンジニアの
方々と当協会会員の交流会が行われました。
下記に交流会の様子を紹介させていただきます。

自己紹介

北川: 北川です。3年前までポリドールにおりまして、今はサウンドイン・ミキサーズ・クルーに
参加してフリーランスでやらせていただいております。
私、個人はメーカーにいましたので、自分がレコーディングした作品に関しては、
3/4でマスタリング業務もやっておりました。
現在も、あるスタジオをお借りして出来る分はやらせていただいております。
あまり皆さんのように最先端の機材等は使ってこなかったので、
その辺のご意見をお聞きできたらなと思っております。
では、みなさん自己紹介を。
中村: エンジニアの中村と申します。
とりあえず、若手代表ということで本日は参りました。(笑)
よろしくお願い致します。
吉田: 吉田です。とりあえず、ロートル代表として(笑)よろしく。
猪俣: 猪俣です。僕もずっとフリーでやらせてもらっています。
最近ではマスタリングをどこでやるか、チョイスもできない状態なのですが、
今日は皆さんの意見を希望をもって聞いてみたいと思っております。
よろしくお願い致します。
池村: 池村です。現在は学校にいます。以前はビクタースタジオにいました。
たまにマスタリングに行ったりしますと、教え子がマスタリングしたりすることも
ありまして(笑)今日は勉強会ということで来ました。よろしくお願い致します。
原田: マスタリングの原田です。
現在はON
_AIR_麻布スタジオでマスタリングをしております。
よろしくお願い致します。
滝口: ビクターマスタリングセンターの滝口です。
まだまだ若手のつもりなのですが、ビクターに入って20年になってしまいました。
今日は逆に皆さんのお話しをお聞きして吸収して帰りたいなと思っております。
よろしくお願い致します。
安藤: 安藤と申します。元々はあるスタジオで10年エンジニアをやっていまして、
その後マスタリング専門というかたちでハリオンで7年。
その後フリーランスでやっております。
今日は私も滝口さんと同じように逆に色々吸収したいと思い参加させていただきました。
よろしくお願い致します。
オノ: オノ・セイゲンです。78年に音響ハウスで始めて、その後録音もずっとやっています。
今でも録音と平行して演奏や作曲もやっていますので、 いろんなところで
皆さんともお仕事したこともあります。
丁度こういう機会があって楽しみにして来ました。今日は資料も作ってきました。
渡辺: バーディハウスの渡辺と申します。学生時代は池村さんにお世話になり、その後、
セイゲンさんにお世話になり、滝口さんにお世話になり現在に至っております。(笑)
皆様あっての私でございます。よろしくお願い致します。


自己紹介が終わり、交流会が始まりました。
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