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| Lynx AURORA 試聴会レポート | ||
| 日 時 | : | 2008年 7月 14日(月) 17:00〜18:00 |
| 場 所 | : | 東放学園音響専門学校 渋谷校舎スタジオ |
| 協 力 | : | 潟tックアップ |
| 参加者 | : | 10 名 |
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かなり興味深い内容となった、去る5月に行った前回の「オーディオインターフェイス比較試聴会」 |
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| 初めに、輸入代理店である潟tックアップ様よりLynx AURORAについて簡単にご説明頂きました。 「Lynx AURORA」は、基本的にAD/DAコンバータなのですが、オプションが幾つか(ADAT、HD、Fire Wireなど)用意されているので、柔軟に色々な使い方ができ、最近はPro Toolsと使われることが多いそうです。 |
![]() 潟tックアップの竹村さんと田中さん |
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| 気になる Pro Tools 192I/Oとの比較については、 機能的にはデフォルトでは192I/O互換とでも言えばいいかと思うが、Pro Tools側から見た場合、 I/Oの数も含めて192I/Oと同じものとして見える。 192I/O互換モードというものがあり、その場合は192I/Oは出力チャンネルの数が少ないので、 こちらも同じように見えるようになっている。 アナログ16chとデジタルのマッピングをすることで、I/O16chフルに使えるような工夫がしてある。 32chモードというものがあり、アナログの16chとデジタルのAES/EBU 16ch全部フルで、32のIN、 OUTを使うモードで、その場合、Pro Toolsからは、それぞれが16のIN/OUTをもつ2台分の192I/O として見える。 192I/O互換モードで動かしているときは、AD/DAの回路的なレーテンシーなども含めて、192I/Oと 同じものを目指して作ってあるそうです。 つまり、元々ある192I/Oに新にAURORAを足して混在してもそういう点でのズレはないそうです。 |
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特 徴 ・アナログI/Oは+4dBU と -10dBVに対応。 ・AESデジタルI/Oはトランスフォーマーカップルに なっており、192kHzの信号を500フィートまで引き 回すことができます。 また、シングルワイヤーとダブルワイヤー両方に 対応 ・Lynx社のSynchroLockジッターリダクション技術 も使用されており、最大3000:1のジッターリダク ションが実行されるのでAuroraからデジタル オーディオシステムをドライブさせるための最高 にクリーンなクロックを出力させることがでる。 |
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| 今回は、Aurora16にLT-HD Pro Tools対応オプションを装着したもので試聴。 機材のセットアップから参加したエンジニアで行いました。 |
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| 試聴方法 素材: ・DVD-Audio 「BIG BAND STAGE」 ・ボーカルCD 192I/Oで録って、192I/O、AURORAで聴く / AURORAで録って、AURORA、192I/Oで聴く / DVDプレイヤーから卓を通さずに、192I/O、AURORAそれぞれ直で録って、後で波形をずらしタイミングを合わせ、それぞれの出力を切換え比較など、色々な方法により試聴した。 ・AURORA側のクロックは、スレイブとして試聴 |
![]() 中々すんなり行かず.....奮闘.....。 |
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音色的にはほとんど変わらないが、強いて言う ならばボーカル帯域が違う。という感想が多い ようでした。 また、外部のシンクマスターを使うなら192I/Oに ワードで入れた方がいいような気がする。‥等 潟tックアップさんもおっしゃっているように、 其々の作業環境にあわせた使い方ができる AD/DAコンバータだと実感した試聴会でした。 |
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| 今回ご協力頂きました、潟tックアップ様、東放学園音響専門学校様、有難うございました! 今後も、JAREC勉強会では、気になる機材などをどんどん取り上げて行きたいと思いますので 気になる機材や、情報がありましたら事務局までお寄せ下さい。 |
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| ◆ デモ機貸出につきましては、JAREC事務局までお問い合わせ下さい ◆ | ||
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