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スタジオ見学会レポート
Vol .001
Studio A-tone 四谷  >> ホームページ
2008.08.11.mon
 
真夏日の8月11日、今年4月にオープンした「Studio A-tone 四谷」( 旧: FREE STUDIO YOTSUYA)にお伺いしました。
四谷駅から歩いて5分、地下2階に降りると「A-tone四谷」があります。
新企画第1回目で少々緊張しつつ、中に入ると、スタッフの皆さんが笑顔で迎えてくれました。
第一印象は、「温かい雰囲気」。色調や照明も落ち着く感じで、しかも「お洒落」。

早速、コントロールルームからお邪魔しました。

Main Console:  「NEVE VRP-72」 Leage Monitor:  WASTLAKE TM-3、UF
Monitor AMP: MARK LEVINSON 20.5L、27L 6つ! 
 コントロールルームは、今回オープンにあたり内装一新。黄色と木の色を基調とした明るい部屋です。
 ラージモニターは、あの高級なMARK LEVINSONのメインアンプを使用。中高域の素直さは絶品です。
 メインコンソール「NEVE VRP-72」は、定評のあるアナログコンソール。
 メンテナンスもスタジオスタッフが丹念に行っており、コンデンサーの交換を順次進行中とのこと。
 スタジオ見取り図は こちら ≫ 機材リストは こちら
コントロールルーム、メインルームともに、天井の高さが
心地よい居住性を生んでいる。

メインブースの広さは、4リズムは勿論、ストリングセクション6422が録れるスペースで、ピアノブース前の扉を開放すると楽器配置により余裕のあるスペースである。

ピアノブース

 他にギタールーム、ボーカルブースなどなどひと通りスタジオを見せて頂いた後、コントロールルームで
 モニターチェック。 用意して頂いたCDの他、持参のリファレンスCD数枚でも聴かせて頂きました。

< A-toneの菅原さんと杉山さん

スタッフ皆さんとても気さくで、あれやこれや色々なお話を聞くことができました。

作業前にも関わらず、2時間近く、じっくりと見学させて頂きました。

A-toneの皆様ありがとうございました!!


★次回の見学先は・・・  Village Studioさんです★  




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