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スタジオ見学会レポート
Vol .002
  Village Studio  >> ホームページ
[ 2008.08.28.thu ]
 
8月11日のA-toneさんに引続き、早速2回目の見学会に行って参りました。

今回は、ソニーミュージックのプライベートスタジオとして1998年にスタートした「VillageStudio」さんです!
外部への貸出しを始められたということで、さっそく見学させて頂きました。

渋谷駅東口から徒歩7分、新南口からは5分、恵比寿や代官山からも10分という好立地にあるので、
交通の便はとても良いです。
スタジオ配置図  ※拡大図は⇒ こちら
コントロールルーム
     部屋の大きさはそれほど広くはないのですが、エンジニアが作業するうえで効率的なレイアウトで、
     照明も間接照明などで落ち着ける空間の中で、じっくり作業ができそうです。
     コンソールは「SSL 9056J」で、 ProToolsTDM 7.3.1、MacG5 PPC 2G Dual/Memory2GB。 
     LAの老舗スタジオより移設したという多くの機材と、新しいシステムのどちらも兼ね備えています。
  ★機材リスト
         ⇒
 こちら
コントロールルームから見た各ルーム
(左:Cルーム  右:Aルーム/モニター画面にBルーム)
ブースは3つ。 各ブースが完全に独立している。 ※上記スタジオ配置図参照
Aルーム Bルーム Cルーム
メインルームとなるAルームは、少々天井が低いが、適度な残響時間でドラムなどがゆったりセットできるスペースです。
Bルームには、グランドピアノ(YAMAHA C3)がセットされ、Apfの音も録音できる。
ちなみにCルームは、アイソレーション抜群のボーカルブースで3人のコーラスくらいまでは頑張れるかも。
右上にあるのは、
プレートリバーブ EMT140(S/N良いらしい)
のリモコン

VillageStudio 見留さん
      ※ とっても明るい方なのに、画像が暗くてすみません...。 
    
Aルームの奥にある倉庫には、懐かしい機材達が勢ぞろい。
今回も、各自持参したCDでモニターチェックをしました。

Brystonのラージモニターアンプを、今日はちょっと(?)MANLEYに変えてみようということで、急遽交換!
BrystonよりもMANLEYのほうが、この部屋に合った音が鳴っているんじゃないか?という声があったりなかったり・・・。

より良い音作りの環境を作るために、色々な工夫をされているそうです。

何から何まで1人でこなす見留さん。 
お忙しい中、ありがとうございました!!





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